M5サイズのシステム手帳をお財布手帳として使い始めてから、メモをする時にバレットジャーナルのKeyを取り入れるようにしています。こんにちは、ささおです。
バレットジャーナル自体は以前ノートで試していた時期があったんですけれど、いまいち活用しきれずうまく続きませんでした。ただ、Keyの仕組みは便利だなぁと実感したので、M5でのメモに取り入れてみたら中々良い感じになったと思っています。
記号を書き足す事で「なんのために書いたメモか」がわかるので、小さいM5サイズとの相性がいいですね。また、見返すときにも役立っているように思います。
というわけで、今回はこの、Keyを活用したM5のメモについてご紹介します。
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M5手帳で使っているKey一覧(6種類)

私が実際に使っているKEYについてまずは説明します。自分がどんなタイプのメモをすることが多いのか、傾向を想像して以下の6種類で準備しました。
- ○:アイデア
- ⊗:思考
- ●:情報
- ☆:欲しいもの
- □:記録
- *:モヤモヤ
準備はしましたが、あまり「□:記録」は使っていないですね。情報とちょっと内容が被っているのかも。次にこのKeyカンペを新しくする時は削除するかもしれません。
メモに特化しているので元のバレットジャーナルにあるようなタスク系のものはないですね。
Key別:実際の使い方と書き方の例
では、私が実際に書いたメモからいくつか例を載せます。

○(アイデア)は「やってみたいこと」とか「作りたいモノ」などをメモするときに使っています。
このメモの例はM5で作りたいな~と思っている読書通帳のメモです。メモしてからだいぶ経ちましたが、まだ作る気配がないですね…(笑)この頃は沢山図書館で本を借りて読みまくっていた頃だったので…。

⊗(思考)は、頭の中を整理したいときなどに使っています。答えが出ていないこととか、考え中の事をつらつらと書く時に使っていることが多いです。これはあまりに受信メールが多いので、デジタル断捨離したいな~と思っていた時のメモです。

●(情報)は、調べたこと等をまとめる時に主に使っています。これは、インスタの広告で流れてきたエアロバイクが欲しくて、店頭で見られるらしいという情報をメモしたときのものです。結局見に行っておらず、買ってもいないんですが、欲しい気持ちはずっとある…。今のやつより小さくて取り回しが良さそうなので。
片面筆記・貼る・捨てる等の運用ルール
メモの運用ルールのようなものもふんわりと決めています。
まずは片面筆記。単純に右利きなので右側が書きやすいからというのもあるんですが、保管しておきたい内容はA5の手帳に貼り付ける事にしているからです。裏にも書くと、貼れなくなっちゃいますからね。
書いたメモは、先述の通り、残しておきたいメモはA5のロロマクラシックに貼り付けておきます。あとはしばらくM5に挟んでおいて、不要になったら捨てる事が多いですね。
Keyの*(モヤモヤ)は即日捨てます。もやもやを持ち歩いたり見返す必要はなく、その場で書くことそのものが重要なので…! このKEYの場合は、捨てる事が大前提なので、片面で収まらない場合は裏面にも記載しちゃいます。
片面筆記や捨てるルールを採用している都合上、市販のリフィルではなくメモ帳をカットして穴を開けた安いリフィルを使用しているのも、結構大事なルールかなと思っています。M5の市販リフィルって、種類が少ないうえに結構割高な印象があるので、「大事に使わなきゃ!」という気持ちになりますからね。

この100円均一で買ったA7サイズのメモ帳、中にカット線が入っていまして、そこで切って穴を開けるとM5にジャストフィットするんですよ…。私が買ったのはセリアですが、他の百均にも似たようなメモ帳はあるかと思うので是非探してみてください。
ちなみに黄色いメモ紙のは伊東屋で買ったリーガルパッドです。かつて、TNPを定期入れにしていた時のメモパッド用で購入した余りが沢山あって、それをM5用に切りました。
他にも、もう捨てるノートのあまりページや、使ってない便せんなんかも丁度いいサイズにカットして穴を開けて使ったこともありましたよ。準備するのは若干面倒ですが、筆記の経済負担と心理負担を減らす事の方が私には重要でした…。
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まとめ:M5サイズにおすすめのKeyを活用したメモ術
バレットジャーナルは私はあまりうまく続きませんでしたが、このKeyの考え方だけを拾ったメモ術は意外と長続きしています。記号をつけるだけで「このメモは何のために書いたか」が一目で分かって、そこが自分には合っていたみたいです。
M5という小さいサイズだからこそ、ルールを絞ってシンプルに運用できているのかなぁとも思っています。これがミニ6サイズだと、ちょっと紙面が大きくて書いて捨てるには心が痛みますからね…。
M5の手帳に何を書こうかな、と悩んでいる人は、ぜひこの手法で気軽にメモを楽しんでみてもらえたら嬉しいです。
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