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手帳の季節になったので過去の手帳を振り返ってみた

投稿日:2016年10月11日 更新日:

今年と来年の手帳

いやはや、早いもので手帳の季節になりましたねぇ。
手帳が売り場に並ぶ時期だけ手帳に書き込むタイプのささおです。
普段はほとんど書き込まず、見に行った舞台や映画の半券をペタペタ貼っているだけなので、毎年もうちょっと書き込もうよと思いながら毎年スカスカの手帳をとりあえず持ち歩いています(笑)
いや、買った当初は書くつもり満々で、最初の一週間~1ヶ月ぐらいは頑張るんですよ!?本当に!
職場近くのLoftに仕事帰りにフラッと立ち寄ると、ついつい手帳コーナーに長時間入り浸ってしまい、で、その結果早くも来年の手帳を買ってしましました。
買ったのは写真の通りジブン手帳なのですが、来年の手帳の話の前に過去を少し振り返ってみました。
ジブン手帳の話はまた後日投稿予定です。

これまでの手帳を振り返る

2011年~2016年の手帳

私が手帳に色々書くようになってから現在までの手帳達です。良い機会なので少し振り返ってみようかと思います。
ちなみに、左から順に、2011、2012、2013、2014、2015、2016…となっています。こうして並べると結構あるなぁ。

2011年

2011年の手帳

もともとレコーディングダイエットをしてみようと思い、じゃあ手帳に記入しようと軽い気持ちで買ったのが最初です。ペイジェムの王様のブランチとコラボしているバーチカルタイプ。

検索してみたら現在でもまだ同じタイプの手帳が売っているようでした。意外とシリーズとして息が長い手帳のようですね。
月ごとにマンスリーと週予定が別れていて、月の終わりごとにメモスペースがあって、なかなか使いやすいタイプの手帳なので納得ではあります。

中身を改めて見直してみたら、当初の目的のレコーディングは2週間坊主くらいで、約半年空白の間があいた後で普通の日記帳になっていました。バーチカルの時間列にみっしりと小さい文字で、しかもしっかり日記を継続して書いてることに驚きました。時々翌日になってから書いてある日もありましたが…。
当時の色々な気持ちを思い出してしょっぱい気持ちになりましたね。うぅ~ん…たった5年前なのに若かったなぁという気持ちになる。え、5年!?ウソォ!!時の流れは残酷だ…。

2012年

2012年の手帳

2013年はジブン手帳に並んで有名なほぼ日手帳でした。どうしても使ってみたくてわざわざ仙台のLoftへ行って買いに行った記憶があります。
私の地元県内にLoftなんて洒落たお店はありませんからね!

振り返ってみるとこの年は前の年とは違って前半6ヶ月はそこそこ日記を書いていますね。ていうかこの頃は日記に書く以外に吐き出し場所がない思いがあれこれあったから続いたんだろうなぁと思います。あとは一部ページに付箋がはってるのですが、そこのページには手作り餃子のレシピが載ってました。母に聞いたのものをメモったものです。これは時折引っ張り出して見直してます。(笑)

一日しっかり日記やらライフログやら書けるのであればほぼ日手帳はいいですよね。

2013年

2013年の手帳

2011年の年末に、さとうめぐみ氏の「たった1行ですべてが叶う手帳の魔法」という本を買いまして、ちょっとだけほぼ日手帳でも実施していたのですが、その手帳術では週刊見開きのバーチカルタイプをオススメしていたのでこの年はバーチカルタイプからチョイス。

手帳の外見は「ふくしま手帳 白河ver」なのですが、中身ははづき虹映氏の「魔法の手帳」という手帳です。この年は…こう、スピリチュアルな何かを持って人生を変えたい気分だったのですね。はい。

実際手帳にあれこれ書いていたらこの年に無事に転職して神奈川に引っ越しました。
手帳に書いて見える化すると、自分もその気になって行動するものなのかもしれませんね。願い叶ってるじゃん!って振り返るとびっくりしました。

2014年、2015年

ふくしま手帳

2013年でもちらっと書きましたが、「ふくしま手帳」というローカルな手帳がありまして。それをこの2年はそのまま使いました。毎年この白河特別バージョンなふくしま手帳を買っているので折角だしそのまま使おうと(笑)
このふくしま手帳、中身にふくしまのローカルな豆知識等ふくしま愛がいっぱい詰まっています。

2014年はまたさとうめぐみ氏の「お金に愛される魔法の手帳術」という本に従ってほとんど家計簿的な使い方をしていました。1年間は頑張りました…が、翌年にはもう挫折していました。お金に愛されていない…。自覚はしているのですが、趣味にかけるお金が多すぎて、でもそれを削る気がなくて、赤字が見える化され続けるのが辛くて断念です。…今も毎月絶賛赤字だと思います。計算してないけれど。

ダルライザー表紙の手帳

ちなみに表紙のキャラクターは福島県白河市のご当地ヒーロー「ダルライザー」です。一番応援しているご当地ヒーローなのです。

2016年

2016年

カバーはAmazonで購入したもので可愛くて気に入っております。

で、中身はここにきてようやくさとうめぐみ氏の「幸せお取り寄せ手帳」になりました! 地味にお渡し回にも参加してきたのですが、なぜか妙なアウェー感を味わって帰ってきました。オタク女にはあの普通女子のさわやかな空気が眩しく息苦しいようです。ぐっ…。でも少しだけいた男性の方はもっとアウェーを感じていたのだろうなぁと思いました。

結局あまり活用されておりません…(笑)今年はとりわけ書いていませんでした。新しい手帳を買ってから遡ってマンスリーに観劇した日をぼちぼち記入して今年の頭からの半券を一度に貼る程度にはノータッチでした…。

さとうめぐみ氏の手帳セラピーはそこそこ気に入っているのですが、ちょっとこうキラキラとした女子向けな感じがありまして、一日一緑とかなかなか実践しづらいところがネックではあります。最初にリンクを貼った「たった1行で全てが叶う~」の方はかなりゴッテゴテに女性向けの装丁でパラパラ見直しづらいので「願いを叶える手帳術」という方は今度本屋で探してみたいなぁと思っています。2012年の本だけどあるかな?

おわりに

振り返るともう手帳にあれこれ書くようになってから6年が経過していたのですね。いや~びっくり。

空白のページが多くても、その空白に紛れて時々書いてある予定やら日記やらに月日の流れを感じますね。あと見に行った舞台の半券…。2015年はとりわけ半券がいっぱい貼ってあってパンパンなのもニヤニヤします。

ネットやパソコンで日記を書くのも良いけれど、やっぱり手帳等に手書きっていいですね。

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ささお

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ゲームやお絵かき、新しいもの、文房具が好きなどこにでもいるオタクです。 やりたい事が色々とありすぎてどれも中途半端になってしまうのが悩みのタネ。

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